病院の変更 昭和大学病院へ

妊活状況を少し書いてきましたが、

実は最初に伺った花岡レディースクリニックさんから病院を変更することにしました。

 

昭和大学病院は卵巣のう腫の手術でお世話になった病院です。

その、最後の検査の時にたまたま診察にいた看護師さんが不妊専門の看護師さんということで話をしてみることに。 

 

私達夫婦の不安な気持ちを全部聞いてくださって、その上でどんな方法があって、自分達がどの段階から始めていくべきかなど丁寧に教えてくださいました。

 

また専門医師は男性なのですが、さっぱりした先生で私は結構好きでした。

(余計なことを何も言わないし、気になること聞かないと最低限の会話しかしない感じです)

診察中はカーテンでお互い見えないようになっているので、最初は緊張しましたが慣れてしまえば全く苦になりませんでした。

 

手術でお世話になった安心感もあって、昭和大学病院に通うことを決めました。

 

また、8時半〜診察開始なのでその枠で予約して1番始めに受付をすればほぼ確実に9時前には診察が終わって会社に向かうことができます。

働きながらの不妊治療で1番負担なのが、仕事を休まなければいけないこと。またそれを周りに理解してもらうことだと思います。

この診察時間のおかげで私はそのような精神的負担を大分軽減することができました。